この1年の間に、自分の身内や親友のご家族が、次々と亡くなられた。
喪服を何回着たことか。
こんな短期間に、これほどお通夜に駆けつけた事も無い・・
そして、老親の認知症が進んで、その介護に明け暮れている友もいる。
そんな日々を過ごしていると、以前は何気なく見ていた、「オーラの泉」の
江原啓之さんの言葉がやけに胸に響いてくる。
「オーラの泉」は、ゲストによっては見たいと思えない(笑)回もあるのだが、
ゲストに回答する、江原啓之や美輪明宏 の話を聞きたくて、何となく見てしまう。
そして、必ず、何かのヒントをもらえるのだ。
自分がその時に煮詰まっていること、答えが出せず、方向が見つけられずに
ウロウロしている、そんなときに何気なく「オーラの泉」を見ると・・
「!」という感じで・・
江原さんや美輪明宏の話を聞いているうちに、
膝をポンとたたく――そんな感じなのだが・・
その時の自分にぴったりの、ナイスな回答が得られるのだ。
今生だけではない、という事。
前世?過去世?での課題は次の(つまりは今生の)課題に持ち越されるから、
自殺したりして、それで終わったつもりでも、実は次の人生に、重ーい課題(笑)
として、ちゃんと宿題を背負うらしいこと――自分流の解釈になってしまっては
いるのだが・・
守護霊がちゃんといつもそばにいてくれる--
そんなような事を聞いていると、だんだん、生きていく上での辛さだとか、
死への恐怖といったような事に対する捉え方が変わっていくのだ。
孤独と思っているようで、実はいつだって誰かが自分を慈しんで、
真実の愛で包んでくれている――
それを理解することができたら、きっと犯罪を犯したりする事も
なくなるんだろうなぁ・・なんて、ボンヤリと思ったりする。
ま、こういう事がわかるってのが、「悟り」みたいに言われたりもして、
凡人にはできない、と思われてたりもするんだけど。
そういうような事が、なんか、「オーラの泉」を見て
江原啓之さんなんかの言葉を聞いてると
なんとなーく、それこそ、なんとはなく、なんだけど、
「そんなに悲観しなくてもいいかもね」
なーんて思えてくるから不思議なんだよね。
あの番組そのものが「癒しオーラ」で包まれてるから、
ゲストが誰であろうと(笑)、
見て損はないよー、きっと。
・・って、「オーラの泉」の宣伝になってる?(笑)
2007年02月11日
江原啓之と「オーラの泉」と
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