2007年02月11日

江原啓之と「オーラの泉」と

この1年の間に、自分の身内や親友のご家族が、次々と亡くなられた。

喪服を何回着たことか。
こんな短期間に、これほどお通夜に駆けつけた事も無い・・
 
そして、老親の認知症が進んで、その介護に明け暮れている友もいる。

そんな日々を過ごしていると、以前は何気なく見ていた、「オーラの泉」の
江原啓之さんの言葉がやけに胸に響いてくる。

「オーラの泉」は、ゲストによっては見たいと思えない(笑)回もあるのだが、
ゲストに回答する、江原啓之や美輪明宏  の話を聞きたくて、何となく見てしまう。

そして、必ず、何かのヒントをもらえるのだ。

自分がその時に煮詰まっていること、答えが出せず、方向が見つけられずに
ウロウロしている、そんなときに何気なく「オーラの泉」を見ると・・

「!」という感じで・・
江原さんや美輪明宏の話を聞いているうちに、
膝をポンとたたく――そんな感じなのだが・・
その時の自分にぴったりの、ナイスな回答が得られるのだ。

今生だけではない、という事。
前世?過去世?での課題は次の(つまりは今生の)課題に持ち越されるから、
自殺したりして、それで終わったつもりでも、実は次の人生に、重ーい課題(笑)
として、ちゃんと宿題を背負うらしいこと――自分流の解釈になってしまっては
いるのだが・・

守護霊がちゃんといつもそばにいてくれる--

そんなような事を聞いていると、だんだん、生きていく上での辛さだとか、
死への恐怖といったような事に対する捉え方が変わっていくのだ。

孤独と思っているようで、実はいつだって誰かが自分を慈しんで、
真実の愛で包んでくれている――
それを理解することができたら、きっと犯罪を犯したりする事も
なくなるんだろうなぁ・・なんて、ボンヤリと思ったりする。

ま、こういう事がわかるってのが、「悟り」みたいに言われたりもして、
凡人にはできない、と思われてたりもするんだけど。

そういうような事が、なんか、「オーラの泉」を見て
江原啓之さんなんかの言葉を聞いてると
なんとなーく、それこそ、なんとはなく、なんだけど、
「そんなに悲観しなくてもいいかもね」
なーんて思えてくるから不思議なんだよね。

あの番組そのものが「癒しオーラ」で包まれてるから、
ゲストが誰であろうと(笑)、
見て損はないよー、きっと。

・・って、「オーラの泉」の宣伝になってる?(笑)

 

posted by waratta at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 江原啓之 オーラの泉
この記事へのコメント
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/33461104
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック