おお・・何てイヤな響きでしょう(怒・怒
「お前はもうトシだよ」
「お前はもう若くない」「あんたはもう、オンナじゃない」
「女性としての人生は終わった」
コウネンキショウガイ という言葉は、そんな風に私には
聞こえます
おそらく、他の女性も、この言葉をあんまりいい気持ちでは
聞いてないんじゃないかなぁ。
「老眼」とか「老化」とかさ。言葉そのものの持つ、負のパワーっての?
そんなのにヤられて、ますます症状は悪化するって感じ
でも、もちろん、女性ホルモンの減少による体の変化は
確実にあるわけだけど、もちょっと、ネーミングをね、
なんか、まだ希望が持てるものにして欲しいと思ったりするのね。
で、その更年期障害なんだけど。(笑)
更年期障害の症状と言えば、
「ほてり」だの「のぼせ」だの、「気分の落ち込み」だのって
よく言われるけど、
実際に「更年期障害世代」(あ〜ヤだ
これが実に様々な様相を呈してくる、っていうか、
その人、その人でそれぞれ違うらしいってのが
身をもってわかったわけで。
ワタシなんかの場合は、「ほてり」も「のぼせ」も全くないけど。
心臓がバクバクしてるよっ!ヤバイっ?と慌てて心電図をとりに行ったり、
脳梗塞?と恐怖に怯えた手足のしびれなんかが、
検査の結果は異常が無く、
これも「更年期障害」の症状のひとつであるらしい、
という事を知って、愕然としたわけで。
そして、希望に燃えてた数ヶ月があり、
それが思うように行かずに終わった今があり・・(爆)
そのときの落ち込みと言ったら・・
まあ、これがいわゆる「更年期ウツ」というのか・・
今までに経験した事のない、
何か、暗い底なし沼から引っ張られているとでも言う様な、
出口の見えないような、いやぁな落ち込み方だった。
人生に少しも希望が持てなくなるっていうか。
で、多少回復した今になって思うのは・・
十代の頃に似たような思いをした記憶がある・・
それって、つまりは「思春期」?
とすると・・
今は二度目の「思春期」!
っていうか・・つまり・・
岩崎宏美だっけ?が歌ってたような・・
「思秋期」ってヤツなのかぁーーー
なんて、ひとりで膝をたたいたりしたんだけど・・
そう。人生の秋を迎えて、さまざまな思いを
経験するわけで。
第二次性徴期?だった思春期と同じように、
最終性徴期(こじつけすぎ・・
だからさ。
「更年期障害」じゃなくてさ。
「思秋期症候群」とかさ。名前変えてもいいじゃん?
なんて、気持ちは思春期のときから成長が見られない
ワタシなんかは思ったりする。
そんな事より、やる事やんなさい、って話だとは思うけど。。

先日”「山下智久の日記」を読みたい”をトラックバックしていただいた”ビタミンPだね!”のもんもんです。
その節はありがとうございました!また、気付くのが遅くてすみませんでした(汗)なかなかその記事からコメントがうまく入れられなくて、こちらから失礼してしまいました・・・重ね重ねすみません(汗)
Pの魅力を共感できてとても嬉しいです!
もしかして・・・すぐに飽きるだろうと思っていませんか?!^^いえいえ!深みにはまる一方ですよ^^
私がそうでした(笑)
更年期障害も乗り切れそうな気すら致します(笑)
他の記事も大変興味深い内容で、楽しんで読ませていただきました!またお邪魔させていただきます。
こちらにもぜひ遊びにいらして下さいね!^^