突然ですが、
あなたはこんなこと、知っていましたか?
◎コーヒーに付いてくる「コーヒーフレッシュ」の中味は、
水とサラダ油と6種類の添加物で、本物のミルクは1滴も使われていない
だから外食産業の多くで取り放題だということ
◎廃棄寸前のクズ肉を「何とかならない?」と業者に相談され、30種類の
白い粉を加えてミートボールを製造させたら、安くて美味しいと、
スーパーマーケットの人気商品になった。
◎ 今や特売しょうゆはミネラルウォーター以下の値段。
大豆からの醸造に1年かかる本物のしょうゆが、あんな値段で売れるはずがない。
今スーパーやコンビニで出回っている普通のしょうゆ≠ヘ、化学調味料に甘味料、
酸味料、増粘多糖類、カラメル色素、保存料を加えた「しょうゆ風調味料」。
本物のしょうゆは味つけにごく少量混ぜるだけ。
ちょービックリでしょ?
これが書かれた本がこちら↓
安部 司
食品の裏側―みんな大好きな食品添加物
本には更にこんな事も・・
◎「健康のため」と思って買って食べるパックサラダは、かえって体によくない。
なぜなら、カット野菜が強力な殺菌剤のプールを何度も泳いでいるから。
◎100キロの豚肉から130キロのハムがつくられるのは、添加物で水増し
されているから。
◎低塩梅干は高塩梅干より大量に添加物が使用され、体に悪い。
◎ 着色料も発色剤も化学調味料も使わない、完全無添加のタラコ・明太子をつくったら、
「腐っている」「味がおかしい」という抗議が殺到した。
みんなタラコはきれいなピンク、明太子は鮮やかなオレンジ色で、化学調味料の味を
本来の味と思っているから。同じように、無着色のくろずんだタクアン、暗い色のハムも
売れない。
消費者も結局はみんな、食品添加物が大好きなのだ。
そして・・極めつけは・・
◎明太子・漬け物・練り物・ハム・ソーセージ類に使われる
大量の添加物を扱う製造側の人間は、
自分の工場で作った製品を食べない
という事実・・
ね?驚きの連続だよね?
でも、事実らしいよ。。
というのは、この本を書いたのは、なんと、元食品添加物商社の
トップセールスマンだというからオドロキ!
つまりはその道のプロ。
その著者が、「食品添加物」の実態を暴露しているのだけれど・・
これだけ多くの事実を知ってしまうのは、かなーりショックでもある。
まあ、だからといってすぐに全てを買うのをやめる、というわけにも
いかないけれど,
知っておくって、大事だと思うよ。
コーヒーフレッシュはやめて牛乳にするとか(その牛乳も
問題無いとは言えないけど・・
ちょっとした注意で、何割か摂取することは減らせるしね。
絶望してても、この時代に生きているわけだから。。
地球温暖化問題と一緒でさ、
できることから変えていく、という人が増えて行くことが
大事な事なんじゃないかと思うのよね。
1人は小さくとも、集めれば何千万にもなるわけで・・
あきらめずにやって行こうと思うから。
これを読んだアナタも、コンビニ弁当はやめて、
自分でゴハン炊いてみない?
(ゴハンに含まれる農薬なんかは気にせずに・・
気張りすぎずに、ちょこっとずつ、ね。
