2007年03月02日

千の風に乗って?

じゃなくて。(笑)

千の風になって  だよね?
結構、間違えてるヒト、多くない?

まあ、細かい話はいいとして。

この歌。

シンプルだけど、いい「詩」だよね

作者不明らしいけど、

遺されることになる大事な人への
思いやりに溢れた内容だと思うんだ

多分、自分が間もなく死ぬ事がわかってて、
歎き悲しむ日々を送って欲しくなくって、
書いておこう、という思いからできたんじゃ
ないかなぁ、きっと

遺される者に
「あちらの世界」へ行っている人たちが、
大切なひとへ、どうしても伝えたくて
誰かの体を借りて言葉に残したとしか
思えないような内容

死んでいった人間が「 どれほどくやしかったろう」
「もっと 生きたかっただろうに 」等という思いに囚われるあまり、
生きているのに、生きてないような日々を送る人々も多く・・

そんな人達の、固まってしまった心に
 この詩は やさしく、まるで道端にきれいに咲いた一輪の花
のように、 心を癒し 、わだかまりを溶かしてくれる 、
まさにセラピーMusicだよね。

で、秋川雅史だっけ?もちろん素晴らしい声だけれど
私的には、こないだBSで放映されてた

外国のエンヤ風な歌手が歌っているのが
すごく爽やかな感じで、さらっとしてて、
ほんとうに「風」みたいでいいなあ、
と思ったのを覚えてる。


亡くなったあの人たちも、み〜んな
こんなふうに、あっちの世界で
風のようにさわやかに
新たな存在として居るのかな?

と思うと・・少しホッとする気がするよ
posted by waratta at 18:02 | Comment(0) | 最近のニュース
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