渡ってたらしい。。
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インフルエンザ治療薬「タミフル」の副作用を調べている
厚生労働省研究班長の横田俊平・横浜市立 大教授(小児科)の
講座に、輸入販売元の中外製薬から研究資金が渡っていた問題
で、班員の森島恒雄・岡山大教授(同)の講座にも同社から年間
200万円程 度の研究資金が渡っていたことが、13日分かった。
同社によると、森島教授の講座に使途を制限しない「奨学寄付金」
として03、04、06年に各200万円ずつ、計600万円を支出した。
また、横田教授の講座には計1000万円を支出した。ただ、岡山大は
受け取ったのは04、06年に計450万円だったとしている。
同社は「奨学寄付金は社として年間十数億円出しており、両教授
への講座への寄付もその一部。優れた研究が生まれることを願って
出しており、研究結果に影響するものではない」と言う。
に届けている。研究結果をゆがめることはない。小学生以上は、
タミフルはインフルエンザ患者みんなが使うべき薬ではないと
言ってきた」としている。
また、横田教授は13日夜、厚労省で会見し「研究はゆがめよう
がない」と訴えた。同席した阿部万里雄・横浜市立大病院管理部長
は「今後、利害関係のある会社からは、調査年度には
奨学寄付金を受けないなどのルール作りを検討したい」と話した。
<毎日新聞より抜粋>
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まあね、いつもの事ですがな。。発覚してからならなんぼでも言える
わけで。
でもね、「副作用」を調査してるとこに、タミフルの販売元がよ、
「寄付金」を出すってのはさ、誰が聞いたって、おかしいと
思うわけで。
お金わざわざ出して、「どんな小さな副作用の可能性でも
したいのが本当なわけでしょ、こういう機関は。
・・・・こんなだから、日本が「タミフル使用量世界No.1で、
副作用の発生数も世界一なんて事になっちゃうんだよねー。
本当に日本人て「薬」や「お医者様」が好きだから。。
日本古来からある伝統的な「手当て」や東洋医学、なんてものは
眉ツバ、とばかりに、「西洋医学」一辺倒だもんね。
「ホメオパシー」を医療として認めているイギリスや、がんの
死亡率が減少し始めたアメリカの「代替医療」への本格的取り組み
なんかと比べて、同じ先進国でも、この意識の違いは何だろう?
と思うよ。
日本の医学の現状も、もちろん問題あるけど、この「現代
医学崇拝体質」が変わらない患者側にも問題があるんだよねー。
やっぱり、「病院」じゃなきゃ、っていう根強い信仰がさ。
がんなんかで、その「病院」に、も「もう治療法はありませ
ん」といわば死刑宣告を受けて、んで、「藁」をも掴む思いで、
「助けて下さい!」とばかりに、手当たり次第に民間療法やら
とか言って、また次へ駆け込んで。。
そうやっていくうちに衰弱して・・・最後は結局、「病院」で
管に繋がれまくって、生涯を終える。そういう話をいやと
現代医学の貢献というのはもちろん讃えられていいわけだ
けど、その限界や問題点も見据える、という部分も持ち合わ
せていかなきゃいけない時代を迎えてるんじゃあないでしょう
かね。。
あと、自分らの命は自分らで守らんといけん、という思い、
ますます強くなるよね。
「インフルエンザだ!40度の熱だ!すわ、タミフル!」と
いくのは結構、危険なことかもしれなくってよ・・奥様
