「KAT−TUNの初の冠番組、4月4日スタートの
「カトゥーンKAT―TUN」(日テレ系水曜)の初回収録が
行われたらしい。
「様々な分野のゲストとトーク、対決を繰り広げるバラエティー」
んだって。
んで、この日収録の第1回のゲストはAI。メンバーの希望らしい。
対決コーナー?ではK―1の武蔵とダーツで勝負とか。
『亀梨和也は「メンバー同士でも、トークを通して発見ができて驚いた。
腹を割って話せる番組。いろんなことに挑戦して、新たなKAT―TUNを
見つけていきたい」と語った。』 <スポーツ報知>
・・・新たなKAT-TUNか。
そうだよね。
やっとの思いでCDデビューを果たしたのが1年前。
まさか1周年のときにメンバーが、それもあの赤西仁が欠けてる
なんて、誰が想像したろう。。
KAT-TUNの5人は、今、とにかく精一杯頑張って
ひたすら前へ前へと突き進んでるよね。
赤西仁のファンはKAT-TUN CDデビュー1周年を
いったいどんな気持ちで迎えてるだろう。
あの顔、あの声。
KAT-TUN5人の姿を見るたびに
どうしても「1人の不在」を感じてしまうのは
未練がましいのかね。
自分では自分にどんだけの「華」があるのか
なんて分からないもんだけど
これから見事に花開こうというその際に
どこかへ花びらが飛んでいってしまった・・
そんな感じが否めない。
本当の原因は分からないけれど
どんなに華のある存在であったとしても
それはやがて人の記憶の奥のほうへ
押しやられてしまうものだってことを
赤西仁という子は
考えもせずに
飛び出して行ってしまったのだろうね。
赤西仁が居なくなってから、
KAT-TUNが出演していると分かっても
なぜか見る気が失せてしまった。
赤西仁のコアなファンではなかった私
ですらそうであるのだから
赤西仁という存在が、いかにKAT-TUNに
おいて大きかったのか
それを今更知らされた感じがして
TVで頑張ってる彼らを不思議な思いで
見つめている自分がいるんだよね。。
このまま、芸能界で
赤西仁という子を見ることは
もうできないのだろうか・・
