久々の感動。
「冴えない携帯電話セールスマンの男が
いきなり万人の心を掴む歌声を響かせ、超難関の審査員も
200万人の聴衆をも、その風貌には似合わぬ天使のような
優しい歌声で圧倒的に魅了してしまった4分間のドラマ」
イギリスのテレビ番組で「Britain's Got Talent」という
タレントを発掘するためのタレントショーでのできごと。
まるで絵に描いたような、おとぎ話そのものみたいな。
http://labaq.com/archives/50811792.html
だけどそれが真実だというのだから驚き。
あまりにうまくできすぎていて、一瞬「やらせ?」
という思いも頭をよぎったが、
彼の声を聞いていると
彼のおどおどとした様子を見ていると
「だとしてもいいじゃん。」
「こんな素晴らしい才能を誰かが発掘したことには
間違いないんだから」
と思えてくるから。
この彼のCDも発売中。
なんと、このときの(決勝までの)映像が付録でついてくるらしいわ。
さすが、日本人のやることだわね。
ひとまずTSU○○YAで借りてみようか。
2008年04月06日
ポール・ポッツ "ワンチャンス"
posted by waratta at 07:51
| 感動もの
