2007年02月13日

江原啓之の噂と「オーラの泉」ゴールデン進出

びっくりした。。何がって、この偶然。いや、江原啓之によれば、すべて
決められたこと。導かれての必然?だということになるのだが・・

昨日、何気なく江原啓之と「オーラの泉」について書いたら、
その同じ日に、「オーラの泉、ゴールデンに進出?」なんて話題が
出てたんだもの。


江原啓之さん。

あなたが真の霊能力者かどうか、という事は
実は「オーラの泉」という番組を楽しみにしている人には
あまり関係が無いと思う。

ゲストの前世のことや、
ゲストが会いたがっている亡くなられた誰かが
すぐそこに来ているとか、

そういった事が

本当にいつも江原啓之に見えて
感じられて言っているのか?

なんて事なんか

あんまり、気にしちゃいないの。

江原さんの言葉で
ずっと胸につかえていた思い
小さい頃から、抱えてきた重石を

ポロっと落とせたような

ゲストが

子供のような無垢な表情に変わる瞬間を

私たちは、それぞれが置かれているその状況で

私たちも、ゲストと同じように
胸のつかえを取り去ることができるから

だから、あの番組を見ているの。


でも、こんな騒動にはいつかはなるものだもね。

あの番組の、あのオーラは
ゴールデンタイムでは、きっと放出されない。

騒がしい生活音が消える深夜だからこそ
見ているほうも、その気配を受け取れたの


ゴールデンに移ったら、
まず、見ようという気がしなくなるよ


でも。

これも必然、そいうい流れになっていた、って
事なんだよね、きっと。

そう、ですよね? 江原さん








posted by waratta at 20:39 | Comment(0) | 江原啓之 オーラの泉

2007年02月11日

江原啓之と「オーラの泉」と

この1年の間に、自分の身内や親友のご家族が、次々と亡くなられた。

喪服を何回着たことか。
こんな短期間に、これほどお通夜に駆けつけた事も無い・・
 
そして、老親の認知症が進んで、その介護に明け暮れている友もいる。

そんな日々を過ごしていると、以前は何気なく見ていた、「オーラの泉」の
江原啓之さんの言葉がやけに胸に響いてくる。

「オーラの泉」は、ゲストによっては見たいと思えない(笑)回もあるのだが、
ゲストに回答する、江原啓之や美輪明宏  の話を聞きたくて、何となく見てしまう。

そして、必ず、何かのヒントをもらえるのだ。

自分がその時に煮詰まっていること、答えが出せず、方向が見つけられずに
ウロウロしている、そんなときに何気なく「オーラの泉」を見ると・・

「!」という感じで・・
江原さんや美輪明宏の話を聞いているうちに、
膝をポンとたたく――そんな感じなのだが・・
その時の自分にぴったりの、ナイスな回答が得られるのだ。

今生だけではない、という事。
前世?過去世?での課題は次の(つまりは今生の)課題に持ち越されるから、
自殺したりして、それで終わったつもりでも、実は次の人生に、重ーい課題(笑)
として、ちゃんと宿題を背負うらしいこと――自分流の解釈になってしまっては
いるのだが・・

守護霊がちゃんといつもそばにいてくれる--

そんなような事を聞いていると、だんだん、生きていく上での辛さだとか、
死への恐怖といったような事に対する捉え方が変わっていくのだ。

孤独と思っているようで、実はいつだって誰かが自分を慈しんで、
真実の愛で包んでくれている――
それを理解することができたら、きっと犯罪を犯したりする事も
なくなるんだろうなぁ・・なんて、ボンヤリと思ったりする。

ま、こういう事がわかるってのが、「悟り」みたいに言われたりもして、
凡人にはできない、と思われてたりもするんだけど。

そういうような事が、なんか、「オーラの泉」を見て
江原啓之さんなんかの言葉を聞いてると
なんとなーく、それこそ、なんとはなく、なんだけど、
「そんなに悲観しなくてもいいかもね」
なーんて思えてくるから不思議なんだよね。

あの番組そのものが「癒しオーラ」で包まれてるから、
ゲストが誰であろうと(笑)、
見て損はないよー、きっと。

・・って、「オーラの泉」の宣伝になってる?(笑)

 

posted by waratta at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 江原啓之 オーラの泉
 
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