2007年02月17日

不二家事件は氷山の一角?〜食品の裏側

〜知ったら食べられない「食品の裏側」〜

突然ですが、
あなたはこんなこと、知っていましたか?

◎コーヒーに付いてくる「コーヒーフレッシュ」の中味は、
水とサラダ油と6種類の添加物で、本物のミルクは1滴も使われていないがく〜(落胆した顔)
だから外食産業の多くで取り放題だということ 

◎廃棄寸前のクズ肉を「何とかならない?」と業者に相談され、30種類の
白い粉
を加えてミートボールを製造させたら、安くて美味しいと、
スーパーマーケットの人気商品になった。

◎ 今や特売しょうゆはミネラルウォーター以下の値段。
 大豆からの醸造に1年かかる本物のしょうゆが、あんな値段で売れるはずがない。
 今スーパーやコンビニで出回っている普通のしょうゆ≠ヘ、化学調味料に甘味料、
 酸味料、増粘多糖類、カラメル色素、保存料
を加えた「しょうゆ風調味料」。
 本物のしょうゆは味つけにごく少量混ぜるだけ。

ちょービックリでしょ?
これが書かれた本がこちら↓

安部 司
食品の裏側―みんな大好きな食品添加物


本には更にこんな事も・・

◎「健康のため」と思って買って食べるパックサラダは、かえって体によくない。
 なぜなら、カット野菜が強力な殺菌剤のプールを何度も泳いでいるから。
 
◎100キロの豚肉から130キロのハムがつくられるのは、添加物で水増し
 されているから。
 
◎低塩梅干は高塩梅干より大量に添加物が使用され、体に悪い。
 
◎ 着色料も発色剤も化学調味料も使わない、完全無添加のタラコ・明太子をつくったら
「腐っている」「味がおかしい」という抗議が殺到した。
みんなタラコはきれいなピンク、明太子は鮮やかなオレンジ色で、化学調味料の味を
本来の味と思っているから
。同じように、無着色のくろずんだタクアン、暗い色のハムも
売れない。

消費者も結局はみんな、食品添加物が大好きなのだ。たらーっ(汗)

そして・・極めつけは・・

◎明太子・漬け物・練り物・ハム・ソーセージ類に使われる
  大量の添加物を扱う製造側の人間
は、

自分の工場で作った製品を食べない
 

     という事実・・がく〜(落胆した顔)


ね?驚きの連続だよね?
でも、事実らしいよ。。

というのは、この本を書いたのは、なんと、元食品添加物商社の
トップセールスマンだというからオドロキ!

つまりはその道のプロ。

その著者が、「食品添加物」の実態を暴露しているのだけれど・・

これだけ多くの事実を知ってしまうのは、かなーりショックでもある。

まあ、だからといってすぐに全てを買うのをやめる、というわけにも
いかないけれど,
知っておくって、大事だと思うよ。

コーヒーフレッシュはやめて牛乳にするとか(その牛乳も
問題無いとは言えないけど・・あせあせ(飛び散る汗))
ちょっとした注意で、何割か摂取することは減らせるしね。

絶望してても、この時代に生きているわけだから。。
地球温暖化問題と一緒でさ、

できることから変えていく、という人が増えて行くことが
大事な事なんじゃないかと思うのよね。

1人は小さくとも、集めれば何千万にもなるわけで・・
あきらめずにやって行こうと思うから。

これを読んだアナタも、コンビニ弁当はやめて、
自分でゴハン炊いてみない?
(ゴハンに含まれる農薬なんかは気にせずに・・ふらふら

気張りすぎずに、ちょこっとずつ、ね。
posted by waratta at 15:12 | Comment(0) | 添加物
 
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