ほーーーーっとさせられる瞬間がある。
気持ちの交流なんかくそくらえ!
みたいな流れがずーっと続いてきてたけど
今という時代は
ちょっとした心のふれあいや交流が
深く胸に沁み入る、
そういう時代なのかも、しれない。。
<「はじめまして」/この一秒ほどの短い言葉に、
/一生のときめきを感じることがある。
/「ありがとう」/この一秒ほどの短い言葉に、
/人のやさしさを知ることがある。>
23年前、美しい詩に彩られた時計会社のCMが、
テレビで一度だけ放送された。
放送後、「結婚式のスピーチに使いたい」
「教材にしたい」という問合せが後を絶たなかった
という。
評判は口コミで広がり、今年、小学生の道徳の
教科書にまで採用された。
この評判を受け、セイコー社は23年ぶりにCMをリメーク。
詩はそのままに、新しい音楽と新撮影のハイビジョン映像で
「2008年版」に生まれ変わった。
その“幻のCM”が 時の記念日の10日、ハイビジョンの
リメーク版で復活。民放系BS5局で、それぞれ一回だけ
放送される。
「広告マン時代に作ったCMが、このような形で語り継がれ
ているのは感無量」と、詩の作者、小泉吉宏さんは話している。
10日に「一秒の言葉」が放送される番組は、BS日テレでの
「トラベリックス3」(午後10時)など。
また、セイコー社のサイト( http://www.1byou-no-kotoba.jp/index.html )
でも見られる。
YOMIURI ONLINEより
