2008年06月08日

一秒の言葉

人はいつだって、ちょっとした誰かの優しさや、気遣いに、
ほーーーーっとさせられる瞬間がある。

気持ちの交流なんかくそくらえ!
みたいな流れがずーっと続いてきてたけど

今という時代は
ちょっとした心のふれあいや交流が
深く胸に沁み入る、
そういう時代なのかも、しれない。。

 <「はじめまして」/この一秒ほどの短い言葉に、
/一生のときめきを感じることがある。
/「ありがとう」/この一秒ほどの短い言葉に、
/人のやさしさを知ることがある。>

23年前、美しい詩に彩られた時計会社のCMが、

テレビで一度だけ放送された。

放送後、「結婚式のスピーチに使いたい」

「教材にしたい」という問合せが後を絶たなかった

という。

評判は口コミで広がり、今年、小学生の道徳の

教科書にまで採用された。

この評判を受け、セイコー社は23年ぶりにCMをリメーク。

詩はそのままに、新しい音楽と新撮影のハイビジョン映像で

「2008年版」に生まれ変わった。

その幻のCM 時の記念日の10日、ハイビジョンの

リメーク版で復活。民放系BS5局で、それぞれ一回だけ

放送される。

「広告マン時代に作ったCMが、このような形で語り継が

ているのは感無量」と、詩の作者、小泉吉宏さんは話している。


10日に「一秒の言葉」が放送される番組は、BS日テレでの
「トラベリックス3」(午後10時)など。
また、セイコー社のサイト( http://www.1byou-no-kotoba.jp/index.html
でも見られる。

                                  YOMIURI ONLINEより
posted by waratta at 14:49 | 感動もの

2008年04月06日

ポール・ポッツ "ワンチャンス"

久々の感動。

「冴えない携帯電話セールスマンの男が
いきなり万人の心を掴む歌声を響かせ、超難関の審査員も
200万人の聴衆をも、その風貌には似合わぬ天使のような
優しい歌声で圧倒的に魅了してしまった4分間のドラマ」

イギリスのテレビ番組で「Britain's Got Talent」という
タレントを発掘するためのタレントショーでのできごと。

まるで絵に描いたような、おとぎ話そのものみたいな。

http://labaq.com/archives/50811792.html


だけどそれが真実だというのだから驚き。


あまりにうまくできすぎていて、一瞬「やらせ?」
という思いも頭をよぎったが、
彼の声を聞いていると
彼のおどおどとした様子を見ていると

「だとしてもいいじゃん。」
「こんな素晴らしい才能を誰かが発掘したことには
間違いないんだから」

と思えてくるから。

この彼のCDも発売中。



なんと、このときの(決勝までの)映像が付録でついてくるらしいわ。

さすが、日本人のやることだわね。

ひとまずTSU○○YAで借りてみようか。
posted by waratta at 07:51 | 感動もの
 
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